前田研ホームページ作製に関する統一事項

標準規格に準拠するために、今後前田研の人がホームページを作製する際はJIS規格を用いて文章を編集するようにしてください。それに伴い、ホームページ(以下HPと略)の文章中に以下の赤色で書かれた部分の宣言をすることが望ましいです。こうすることで、JISで書かれた文章をインターネットブラウザ(Netscape等)で開く時に、自動的にJIS規格で読み込みをしてくれます。また、青色の文字で書かれた部分は見ての通りメールアドレスを書き込むところです。これも書いておく方が望ましいです。緑色で書かれた部分は絵やアイコン、写真を取り込んだりするところに書き込むもので、これを書いておくと、絵を取り込むまでの間、または文章だけを取り込むように設定している人がHPをみて何があるか分かるようにするためのものです。以下のアドレスに、自分の書いたHPの文章をチェックしてくれるHPがあります。一度自分のHPをチェックしてみることをお勧めします。

http://www.kochi-ct.ac.jp/~terasaki/jweblint/gateway97.html



(文章例)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>Opto-Electronics and Quantum Devices Laboratory Home Page</TITLE>
<META NAME="GENERATOR" CONTENT="Mozilla/3.01Gold [ja] (Win95; I) [Netscape]">
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/plain; charset=iso-2022-jp">
<LINK REV=MADE HREF="mailto:www@laser.ed.kyushu-u.ac.jp">

</HEAD>

<BODY>

<H3>光・量子デバイス研究室(レーザー研究室)ホームページへようこそ</H3>

<CENTER><P><IMG SRC="logo.gif" HEIGHT=199 WIDTH=491 ALIGN=TOP ALT="Title Graphics"><BR> <A HREF="index.html"><IMG SRC="Push.gif" ALT="[Push]" HEIGHT=16 WIDTH=16 ALIGN=TOP></A> for English version! <HR></P></CENTER>

<DL> <P><I>Last Update : 1998 / 1 / 9</I></P>



JISコードでの保存について
1.既に作製されたHPをJISで保存するには

    1. Windows95を使用している人は

    2. 秀丸エディタを使用してファイルをまず開く(この時の規格はSift-JIS)。"名前を付けて保存"などのコマンドを用いてファイルを保存する際、文字コードをJISに選択したのちOKを押す。

    3. Laserをもちいて変換するには

    4. Laserの自分が書き込むことができるディレクトリの中に、変換したいSift-JISの規格で書かれたファイルを置く。つづいてlaserにログインし、ファイルの置かれているディレクトリにうつる。その後コマンドラインから次のコマンドをうって変換する。Macで書いたファイルもこれを用いて変換します。

      nkf -j ファイル名.html > ファイル名.html
       

    5. muleを使用している人は

    6. 自動的にJIS規格で保存されています。そのまま使用できます。

     

2.新規に作成したHPをJISで保存するには

    1. Windows95を使用している人は

    2. 秀丸エディタを使用して書いた人は"ファイル名を就けて保存"を選択して保存する文字コードをJISに選び、OKを押す。

    3. Laserのmuleで書いている人は

    4. そのまま保存をしてください

3.JIS規格で保存されたファイルを編集するには

      いったんJIS規格で保存したファイルはNETSCAPE Comunicaterを用いて編集するのが簡単です。保存したらそのままJIS規格で保存されます。どうしても使用できない機能があって自分でエディタを用いて編集せざるを得ない状況になった時は上記の方法で変換できます。